浴室リフォームの大まかな費用

浴室リフォームの費用は、グレードによって異なります。グレード1は、「在来浴室の部分的な補修」。壁や床がタイル仕上げの場合、経年劣化によりひび割れなどが起こることがあります。これを放っておくと、水が浸み込んで腐食したり、カビの原因となったりします。

ひび割れが悪化する前に補修剤を使って応急処置をすれば、それ以上の悪化を食い止めることができます。ひび割れの程度がひどい場合は、タイルの重ね張りで対応できます。前者は2万~5万円、後者は15万~30万円ほどかかります。グレード2は、「在来浴室のグレードを上げる」。

今まで使っていた物を解体し、構造部やタイル下地から作り直すリフォームの方法です。若干大がかりにはなりますが、配管などの補修も同時に行えるという利点があります。リフォーム費用は、60万~120万円ほどです。グレード3は、「ユニットバスに作り変える」。

手入れの容易さや機能性などの観点からすると、長期的にはユニットバスのほうがおすすめです。ユニットバス自体にもグレードがあり、普及品なら70万~120万円、中級品なら90万~140万円、高級品なら120万~170万円ほどとなっています。グレード4は、「オリジナルの物に作り変える」。既製品では物足りないという人には、浴槽やタイルなどを一から選んでいくという方法があります。

こだわりのある人におすすめですが、費用にはかなりの幅があり、400万~700万円ほどかかります。窓の騒音対策のことならこちら

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